30歳未満1人世帯のマンション購入が増 09年度上期フラット35利用者
住宅新報 2010年1月12日 号 2面
住宅金融支援機構はこのほど、09年度上半期フラット35利用者調査報告をまとめた。
それによると、マンション購入に際する利用者における1人世帯の割合が前年度同期比6.6%増の29.5%となった。特に、30歳未満で増加しており、男性は前年度同期比17.6%増の37.3%、女性も同20.8%増の44.1%となっている。
そのほか、マンションの戸当たり購入価格は、全国平均で前年度同期比5.9%減の3369万円。首都圏では特に落ち込みが大きく、同11.3%減の3586万円となっている。
調査は、09年4-9月までに買取または付保の承認を行ったもののうち、集計可能となった2万703件を対象としている。













