安全性が最重要 08年住生活総合調査
住宅新報 2010年1月12日 号 2面
国土交通省はこのほど、08年12月1日現在の住宅や住環境に対する評価や住宅改善の意向など、住生活全般に関する実態や居住者の意向・満足度などを総合的に調査した「08年住生活総合調査」の速報集計結果をまとめた。
それによると、住宅・住環境に対する総合評価について、「満足」は18.6%と、03年の前回調査(9.7%)から8.9ポイント増加した。
住宅・住環境の中で最も重要と思うものを聞くと、「火災・地震・水害などに対する安全」(14.7%)、「治安、犯罪発生の防止」(13.2%)、「地震・台風時の住宅の安全性」(11.7%)と安全を求める声が上位3つを独占した。













