住まい・暮らし・アングル 空室対策で新手法 リノベーション物件に家賃保証 浜松の賃貸建設「KONOIKE」
住宅新報 2010年1月5日 号 14面
静岡エリアを中心に、賃貸マンションの建設・管理を手掛けるKONOIKE(本社・浜松市中区、宇都晴美社長)はこのほど、同社が手掛けたリノベーション物件を借り上げ、オーナーに家賃保証を提案するシステムを構築した。同社では、「資本投下したにもかかわらず、空室解消ができないといった場合の不安を解消するもの」と説明している。
RC造を原則とし、ワンルームタイプ以外の住戸を対象とする。静岡や浜松を中心に、営業所のある神奈川、東京・城南や城西エリアで展開。過去に同社が新築で供給した物件だけでなく、他社物件も扱う。
借り上げ期間は最長15年。5年間は賃料固定で、それ以降は2年ごとに見直す。賃料保証率については、7年間は査定賃料の85%、7年超からは80%。













