プレハブ住宅販売戸数 上期は18%減少
住宅新報 2010年1月5日 号 13面
プレハブ建築協会はこのほど、09年度上期(4-9月)のプレハブ住宅販売戸数調査結果をまとめた。それによると、販売戸数は7万206戸(前年同期比18.3%減)で、2半期連続の増加から減少に転じた。
建て方別で見ると、戸建て住宅は2万8188戸の前年同期比15.1%で、共同建ては(4万2018戸、同20.4%減)よりも下げ幅は小さかった。
戸建ての内訳は低層(1-2階)が同15.1%減の2万6092戸で上半期として10期連続の減少となった。中層(主に3階)も同14.9%減の2096戸だった。
共同建ては低層が2万3769戸(同24.3%減)で上半期として3期連続の減少。3階以上の中高層建ては1万8249戸(同14.7%減)。
都道府県別の総数では、東京(9126戸、同9%増)、山梨(496戸、3.5%増)、沖縄(388戸、31.5%増)が増加した。東京は戸建て住宅が2120戸で同2.7%減少したものの、共同建て(7006戸)が同13.1%増加した。
同調査は加盟会員企業を対象に半期ごとに実施している。今回は57社から回答を得た(回答率100%)。













