都市再生機構 募集家賃を見直し 「引き下げ」は平均3200円
住宅新報 2010年1月5日 号 6面
都市再生機構(UR)は2010年から募集家賃を見直す。UR賃貸住宅の入居者が退去した後の住宅の新たな入居者に適用されるもので、引き下げは1月から、引き上げは4月1日から実施する。
今回の見直しはUR賃貸住宅約76万戸のうち、5000戸が引き下げ、5000戸が引き上げとなる。
引き下げは、募集家賃平均7万7800円から7万4600円と3200円減額で、見直し率はマイナス4.2%。引き上げについては、募集家賃平均6万6000円から6万7300円と1300円増額で、見直し率はプラス2%。据え置きは募集家賃平均7万1600円となっている。













