「大名古屋」建替えで 「環境影響評価」開始 三菱地所
住宅新報 2009年12月22日 号 7面
三菱地所はこのほど、名古屋市中村区名駅3丁目に所有する「大名古屋ビル」と「ロイヤルパークイン名古屋」の一体的な建て替え計画に着手するにあたり、「名古屋市環境影響評価条例」に基づく環境影響評価の手続きを開始した。
大名古屋ビルは62年の竣工以来47年が経過し、基本設備の老朽化が進行。近年の高度化するオフィス機能ニーズへの対応や、環境面、防災面の更なる機能更新が必要になっていた。
建て替えは、名古屋市が策定した「名古屋市都心部将来構想」に即したものとする。12年度に着工し、15年度の竣工を目指す。













