三井不レジ 「パークホームズ蘆花公園」 全照明器具をLEDに 専有部分にも標準装備
住宅新報 2009年12月22日 号 7面
三井不動産レジデンシャルが開発中の分譲マンション「パークホームズ蘆花公園」(東京都世田谷区粕谷、総戸数86戸)では、共用部分と住戸内の照明器具にLED照明を標準装備する。住戸内も含め、LED照明をマンションに標準装備するのは珍しいケースだ。同社では今後、都内の新築分譲マンションを中心に同照明を積極的に活用していくとしている。
今回の取り組みの中で、従来の白熱灯と比較して消費電力量及び二酸化炭素排出量を約8-9割削減可能と試算。また、同社が運営するコミュニティサイト「みんなの住まい」上の調査(09年7-8月実施)では、住宅購入検討者のうち約9割が、LED照明などエコ照明の導入意向があるとしている。
同物件ではLED照明のほかにも、太陽光発電パネル、電動レンタサイクル、エコガラス、高効率ガス給湯器の採用など、地球環境に配慮した様々な取り組みを行っている。













