東京建物・東武鉄道 東京・有明で1千戸開発へ 「ブリリア有明スカイタワー」 中心価格帯は4千-6千万円台
住宅新報 2009年12月22日 号 7面
東京建物と東武鉄道の共同プロジェクト(事業比率=東京建物60%、東武鉄道40%)「ブリリア有明スカイタワー」のモデルルームが、10年1月9日にオープンする(完全予約制)。
同物件は、東京・臨海副都心の有明地区に位置する総戸数1089戸の大規模プロジェクト。外観、ランドスケープ、共用施設のデザインに、森田恭通氏、黒川修次氏、下田明宏氏といった世界的デザイナーを起用したことも特徴だ。東京建物では、「様々な方面のプロフェッショナルを起用した。マンションの既成概念を大きく超える、有明地区のランドマーク的存在になれば」と話している。
1万8000平米超の敷地のうち、60%を空地とした。7000平米の広さがあるグランドガーデンには、天然芝を中心に幾重にも連なるサクラを配置。都心立地の利便性と緑豊かな環境性の共存を図る。隣接地で同じく東京建物が開発し、今年3月に竣工した「ブリリアマーレ有明」(総戸数1081戸)と合わせると、1万3000平米の連続性のある広場ができることになる。













