「ライフプラン」 過半数占める 日本FP協会・電話相談
住宅新報 2009年12月22日 号 6面
NPO日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)が12月5日に実施した電話相談「くらしとお金のホットライン」の結果がこのほどまとまった。
それによると、相談件数38件のうち、最も多かったのは「ライフプラン」で26件。以下「保険」(9件)、「金融資産運用」(8件)、「相続・贈与」(5件)の順。
このうち「ライフプラン」では「住宅ローン」が14件で最も多く、以下「老後」(4件)、「生活設計」(3件)などの順。「住宅ローン」の相談内容では、「借り換えの検討」などが多かった。
相談者の男女別では女性が61%、男性39%。年代別では女性が50歳代、男性は60歳代が最も多かったという。













