全日東京多摩北支部 災害時 無償で賃貸媒介 小平市と協定
住宅新報 2009年12月22日 号 5面
全日本不動産協会東京都本部多摩北支部(浩一郎支部長、347会員)と小平市は「災害時における民間賃貸住宅の媒介に関する協定書」を締結し12月15日、小平市役所で締結式を行った。同市で大規模な災害が発生した際、市の要請に応じて、同支部会員が被災者に対して民間賃貸住宅の媒介を無償で行う。
締結式で小林正則市長は「防災では行政と市民、団体の協力は欠かせない。今回の新たな協定は心強い、市民のために尽力してほしい」などと述べ、支部長は「災害時の衣食住は欠かせない。全会員一致して協力を決議した。しっかり対応していく」と話した。













