●小型制震装置の販売150台に、仮眠室を設置する際など導入 竹中工務店・ヤクモ ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年12月15日 号 14面
竹中工務店とヤクモ(本社・東京都、土屋雅之社長)が共同開発し、ヤクモが05年8月から販売している「二重床収納型制震装置」の販売台数がこのほど150台に達した。歩行や鉄道・車などの日常発生する環境振動を制御するもので、高さ50ミリという小さいスペースにも設置できるため、新規・既存オフィスなどで販売を伸ばしたという。
特徴は(1)超小型でOAフロア懐などに設置可能(2)1日程度の短工期施工が可能(3)リニューアル工事にも適応可能なこと。実際の適用例としては「事務所の一部を仮眠室に変更する際」や、「デザイン性を重視した鉄骨階段の振動低減するため」などがある。













