電話使用履歴を入居審査に活用 ダンゴネット
住宅新報 2009年12月15日 号 5面
不動産管理ソフトの開発などを手掛けるダンゴネット(東京都武蔵野市)では、電話使用履歴や局番地域判定から信用調査を行うウェブサービス「与信名人」を販売している。
総務省が毎月発表している国内の固定電話2億5000万件、携帯電話1億4000万件の使用状況調査結果を活用している。この情報から、虚偽の電話番号を語る「なりすまし」、電話料金の滞納、レンタル電話やプリペイド式携帯電話などを確認し、入居審査の材料として利用する。
同社によれば、この仕組みは、金融機関などでは既に活用されているという。













