地価・賃料下落続く ビル空室率が最悪に 09年重大ニュース
住宅新報 2009年12月15日 号 1面
09(平成21)年公示地価(1月1日時点)は全国平均で住宅地、商業地共に下落となった。
このうち住宅地は前年比3.2%の減。商業地については同4.7%減。約2万8000の調査地点のうち、地価上昇地点はわずか23地点にとどまり、70年の調査開始以来最低を記録した。
特に東京・大阪・名古屋の3大都市圏の地価下落傾向が顕著となり、上昇地点が姿を消した。













