●アキュラホーム 普及型の省CO2住宅 モデル事業に採択 ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年12月8日 号 39面
アキュラホームはこのほど、国土交通省が実施する09年度第2回「住宅・建築物省CO2推進モデル事業」の新築戸建住宅部門で、同社の提案が採択された。供給側や居住者、近隣住民が一体となった省CO2対策が特徴。選考では、求めやすい価格であること、そして同社が主宰する工務店ネットワークを通して全国への普及が期待される点が評価されたという。
同社の提案「つくり手・すまい手・近隣が一体となった地域工務店型ライフサイクル省CO2木造住宅」は、建設・居住・解体といった各段階でCASBEE(建築物総合環境性能評価システム)ライフサイクルCO2評価で、41%削減になると試算する。
また、供給側として資材配送の搬入回数の削減や地域産材活用による地産地消、街区レベルでの省CO2設計を行う。居住者には、省CO2につながる暮らし方を啓発するツール提供と指導、近隣の居住者には現場見学会を通じた情報発信や勉強会の開催を実施する。













