前年比27%減の6.7万戸 10月住宅着工 同月過去最低値に
住宅新報 2009年12月8日 号 2面
国土交通省が11月30日に発表した建築着工統計調査報告によると、10月の新設住宅着工戸数は前年同月比27.1%減の6万7120戸となった。調査を開始した65年以来、10月として過去最低。季節要因を調整した年率換算値は76.2万戸で、60万戸台を記録した8、9月からわずかに改善を見せたものの、国交省は「雇用や所得などは依然、厳しさがあり、住宅着工も厳しい状況は変わらない」と話している。













