管理協 大阪でも記念講演会 250人が参加 将来像を探る
住宅新報 2009年12月1日 号 7面
高層住宅管理業協会(黒住昌昭理事長)は11月25日、大阪市内のホテルで設立30周年記念講演会を開いた。講師陣は先に東京で実施した講演会と同じ。約250人が参加した。
第1部で黒住理事長が「マンション管理業のあり方、将来像」をテーマに基調講演。コミュニティの重要さと共に、「協会として、『住生活総合サービス』を提唱する。レベルの高い幅広いサービスを入居者に提供する=住む楽しさを演出することが求められている」と強調した。













