総合地所 初のシニア施設 医療法人系が運営 東京・墨田区で100室
住宅新報 2009年12月1日 号 7面
総合地所(東京都港区、富高正信社長)が初のシニア施設として東京都墨田区亀沢4丁目で開発してきた老人ホーム「グランヴィ歳王(さいおう)」がこのほど完成した。施設は医療法人社団・苑田会グループの(株)明昭に定期借家方式で賃貸し、同社が介護付有料老人ホーム(一般型特定施設)として運営する。12月1日にオープンするのを前に、関係者などを対象に内覧会を開いた。
施設はJR錦糸町駅徒歩約8分の立地で、鉄筋コンクリート造り6階建て(延べ床面積3696平米)。居室面積は18.4-20.4平米で計100室、定員100人。最上階に大浴場を設けたほか、各階に食事ラウンジを設置するなど心地よい暮らしができる設計。













