●建築設計向けに3次元地図情報、アルファCと生活産業研 ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年12月22日 号 10面
アルファコックス(東京都世田谷区、田中雅子社長)と生活産業研究所(同目黒区、石川健社長)は12月15日、グーグルが提供している3次元モデラー「Google
SketchUp
Pro」を建築設計者向けのサービスパッケージとして提供することに関して業務提携することで合意した。
生活産業研究所の建築基準法・集団規定の解析ソフト「ADS」のユーザーが、環境面でのシミュレーションを行う機会が増加すると判断。業務提携の内容は、アルファコックスが日本販売総代理店となっている3次元モデラー「グーグル
スケッチアップ
プロ」の利用技術を建築設計向けにパッケージ化することと、ADSのプログラムをスケッチアップ上で動作させ、提供すること。
両社は双方の得意分野を生かし、想像力を刺激する3次元地図情報を提供して、建築設計市場の活性化を目指すという。













