経営効率化で増益 旭化成H・中間期
住宅新報 2009年11月10日 号 7面
旭化成ホームズの10年3月期中間決算(連結)は、売上高1577億円(前年同期比7.4%減)、営業利益41億円(同36.5%増)だった。戸建て住宅の引き渡し戸数が減少したものの、コスト削減など経営効率化に努めたことで増益となった。
建築請負事業の売上高は1158億円(同10.5%減)。組織体制を変更し、意思決定の迅速化や地域密着化を図ったことで、受注高は前年同期比1.6%減にとどまった。
分譲事業は、第2四半期に大型案件の竣工がなかったためマンションの売り上げが減少し、前年同期比7.5億円減収。













