純利益17億円超 主力の1R好調 プレサンス・中間期
住宅新報 2009年11月10日 号 7面
プレサンスコーポレーションの10年3月期中間決算(連結)は、一部の販売予定物件が第3四半期にズレ込んだ影響で計画比減収だったものの、17億円以上の純利益を計上する結果となった。売上高161億400万円(前年同期比15.6%減)、経常利益30億9300万円(同19.6%減)、純利益17億3300万円(同16.7%減)。
主力のワンルーム分譲は、前年同期比約100戸上回る601戸を引き渡し、100億2800万円(同9.0%増)の売上計上。ファミリーマンションは21戸・8億3900万円、シニア向けマンションは46戸・15億1500万円だった。
通期の業績予想は、売上高318億9300万円(同0.0%)、経常利益46億9900万円(同14.1%減)、純利益26億2300万円(同6.8%減)。













