フィー収入減で減益 センチュリー21・中間期
住宅新報 2009年11月10日 号 7面
センチュリー21・ジャパンの10年3月期中間決算(連結)は、サービスフィー収入の減少などで減収減益となった。
営業収益は12億5800万円(前年同期比7.4%減)で、営業利益が4億4200万円(同3.4%減)、経常利益が4億7700万円(同2.4%減)、四半期純利益が2億6400万円(同12.3%減)だった。
売り上げは、主力のサービスフィーが11億5300万円で前年同期比6.4%減になり、加盟金が7400万円、手数料が3000万円。期中に27店が新規加盟したが、退店(解約)が31店あり、期末の加盟店数は773店(前年同期796店)となった。













