マンションなど減少 純損失が2.2億円 新日本建物・中間期
住宅新報 2009年11月10日 号 7面
新日本建物の10年3月期中間決算(連結)は、売上高138億9900万円(前年同期比30.2%減)、経常損失2億1800万円(前年同期は16億4000万円の損失)、純損失2億2000万円(同14億6800万円の損失)だった。
セグメント別には、流動化事業の売り上げは41億1300万円(前年同期比13.7%減)、営業利益2億8600万円(前年同期は10億7600万円の損失)。前年同期比72戸減の215戸の引き渡しだったマンション事業は、売上高69億9100万円(前年同期比12.8%減)、営業利益4600万円(前年同期は3億3300万円の損失)。戸建て事業は180棟を引き渡し、売上高25億7700万円(前年同期比63.5%減)、営業利益1億2200万円(同71.4%減)だった。













