「少子高齢化」テーマ 住宅金融シンポ開催 住宅金融機構など
住宅新報 2009年11月10日 号 6面
これからの「住まい方」について有識者や実務家が方策を検討する「住宅・金融」シンポジウムが12月11日、東京都文京区後楽の住宅金融支援機構「すまい・るホール」で開かれる。主催は住宅・金融フォーラム。後援は国土交通省、住宅金融支援機構、住宅金融普及協会。
立命館大学大学院法学研究科教授の大垣尚司氏が「少子高齢化社会に対応した住まい方について」と題して講演。パネルディスカッション『多様化する「住まい方」にどう答えるか-住宅・金融の立場から』では、成城大学社会イノベーション研究科長の村本孜氏をコーディネーターに、NPO代表、住宅メーカー、銀行などのパネリストがそれぞれの立場から住宅市場の現状と将来像などについて議論する。













