都宅協 都民にハトマークをPR 12月初旬まで各地でセミナー
住宅新報 2009年11月10日 号 5面
東京都宅地建物取引業協会(池田行雄会長)は、「都民公開セミナーin
TOKYO」を都内で順次開催している。テーマに「私たちの生きる社会を考える」を掲げ、各界で活躍する識者を招き、「今とこれからの日本」を考える講演会を開いている。
11月6日には江東区で行われ、開会のあいさつで杉浦富夫・本部教育研修副委員長は「従来は会員向けに開いていたが、不動産業とハトマークへの理解を深めてもらうための試みとして都民を招くセミナーを企画した」と述べた。主催者代表として庫川尚用副会長は宅建協会の取り組みやハトマークの意味などを説明したうえで、「住宅・不動産は、人々の暮らしの中で高いウェイトを占める産業で、この機会に業界への理解を深めてほしい」と述べた。岩見隆夫氏が政治情勢を解説













