住友林業 インドネシアで大規模植林 19年までに28万ヘクタール 合弁会社を設立
住宅新報 2009年11月3日 号 13面
住友林業は10月29日、インドネシアの山林・合板製造会社と大規模産業植林事業を開始すると発表した。当初は4万ヘクタールから開始し、19年には28万ヘクタールまで拡大する計画。10月から試験植林を開始した。10年には本格的な植林に着手する。
住友林業の子会社であるシンガポール住友林業と、アラス・クスマグループ会社で合弁会社「ワナ・スブール・レスタリ社」を設立した。
住友林業グループは植林技術や育種育苗技術を提供し、またファイナンス面をサポートする。アラスは各種申請や許認可取得、地域社会との合意形成などを行う。













