キャップ回収で世界の子供を救う! 長谷工グループ 管理物件対象にキャンペーン
住宅新報 2009年11月3日 号 12面
長谷工グループのマンション管理4社(長谷工コミュニティ、長谷工スマイルコミュニティ、長谷工ニッケンコミュニティ、長谷工コミュニティ九州)は10月から、管理するマンション2692物件・25万7844戸の住民を対象に、ペットボトルのキャップ回収の啓発活動を行っている。
「エコキャップ回収大作戦/目指せ回収800万個、世界の子供1万人を救おう」と名付けたもので、各物件の共用エントランスなどに専用ボックスを設置。来年3月末までの半年間で800万個のキャップを回収したいとしている。
ペットボトルのリサイクル分別が進む一方、キャップの多くはゴミとして廃棄されているという。キャップ800個をリサイクルメーカーに売却した場合の20円で、1人分のポリオ(小児マヒ)ワクチンを送ることができる。800万個集めれば1万人分になる計算だ。今回の取り組みだと、1住戸あたり月間5個強となる。













