利益面を上方修正 住友林業・中間期
住宅新報 2009年11月3日 号 7面
住友林業は10年3月期中間連結業績予想を修正した。売上高は前回予想よりも8.1%減の3400億円。営業損失は10億円(前回予想20億円の損失)、経常損失は5億円(同20億円の損失)に上方修正した。四半期純利益は前回予想と同じく15億円の損失。
売上高の修正は、木材・建材事業の需要減少や、不動産事業の販売低迷、戸建注文住宅の完工単価の低下が主な理由となっている。営業・経常利益は、戸建注文住宅の主要材料である木材価格の低下で売上原価が圧縮され、またグループ全体で経費削減に努めたため。













