ビル、住宅は堅調 経常益21.7億円 平和不・中間期
住宅新報 2009年11月3日 号 7面
平和不動産の10年3月期中間決算(連結)は、ビル、住宅部門は堅調に推移したものの、資産開発事業部門で営業損失が出たことで、経常減益となった。
売上高は141億9900万円(前年同期比0.5%増)で、営業利益が36億6900万円(同1.1%減)、経常利益が21億700万円(同10.4%減)、四半期純利益が5億4900万円(同80.6%増)だった。
セグメント別に見た売り上げは、ビル事業89億9600万円、住宅事業28億9200万円、資産開発事業13億2600万円、その他事業16億4700万円だった。
通期業績は売上高400億円、営業利益80億円、経常利益45億円、純利益16億円の減収経常減益を見込んでいる。













