●INAX 入浴スタイルにも節約志向 ニュースフラッシュ
住宅新報 2009年11月24日 号 17面
INAXは11月26日の「いい風呂の日」にちなんで「日本人の入浴に関する調査」を実施した。
それによると、入浴スタイルの変化として、「水や電気・ガスの使用量を気にするようになった」(43.7%)、「シャワーやお湯を流しっぱなしにしなくなった」(35.0%)、「残り湯を再利用するようになった」(29.5%)という回答が挙げられた。節約が生活の中に浸透しつつあることがうかがえる。
また、理想の風呂について聞くと、「足を伸ばしてゆったり入れる浴槽」が6割で昨年同様に最多だった。一方、3割が「水道代・光熱費が抑えられる」と回答した。













