ポラス 40周年で記念式典 取引先など400人が出席
住宅新報 2009年11月24日 号 17面
ポラスグループは11月19日、東京都千代田区の帝国ホテルで創業40周年記念式典を開いた。取引先の商社や工務店の代表者など約400人が出席した。
同グループは1969年、埼玉県で中央住宅社として創業。以来、同県越谷市を基盤に注文住宅や分譲事業、プレカット事業などを展開する。グループ23社で構成され、従業員数は約2100人。08年度の売上高は1530億円。
式典では、創業から40年間の歴史を映像で紹介。その後、主催者として中内晃次郎ポラテック代表取締役が、「これからも地域に密着したサービスを提供し、地域に信頼・信用される会社にしていきたい。創業者(故・中内俊三氏)の意志を大切にしながら経営していく」とあいさつした。
また、来賓として日本木造住宅産業協会会長を務める矢野龍住友林業社長らが祝辞を述べた。
矢野氏は、「この40年間、住宅業界を取り巻く環境は大きく変わった。その変化の中で、地域に貢献しながら優良グループとして成長されたことに敬意を表する。また、木住協設立から20年以上、協会活動に心血を注いでもらっている。ポラスグループが住宅業界にもたらした貢献は多大なものがある」と話した。
第2部では、ポラス代表取締役の大久保浩成氏が「社員にはいつも『お客様個人ではなく、家と付き合いなさい』と言っている。子供や親戚などからも住宅に関して需要があるはず。付き合いが続いていく。これまでに約4万戸の住宅を購入してもらっている。そういったお客様や、本日列席の皆様によって支えられてきた。今度もご支援賜りたい」とあいさつした。













