上半期マンション着工 東京23区は62%減少 名古屋7区、わずか530戸強
住宅新報 2009年11月24日 号 10面
国土交通省の調査によると、09年度上半期(09年4-9月)のマンション着工戸数は前年同期(以下、前年)と比べると大幅に減少した。東京23区で62.1%減、名古屋市で64.8%減、大阪市で50.9%減となった。
東京23区の着工数は8403戸。前年の2万2153戸から大幅に減少した。そのうち都心14区は4362戸で、前年の1万3070戸を66.6%下回った。
名古屋市は1279戸、大阪市は2220戸。名古屋では都心7区の落ち込みが特に激しく、前年の2298戸を76.6%下回る537戸だった。













