愛知県がトップに 長期優良住宅認定 そのワケは?
住宅新報 2009年11月24日 号 2面
6月からスタートした長期優良住宅の認定制度、6-10月の認定実績を県別に見ると、埼玉県(1642戸)、神奈川県(1629戸)、千葉県(1519戸)など首都圏を抑え、愛知県がトップとなった。認定戸数は2506戸、2番目に多かった埼玉県と比較すると実に1.5倍の水準。それだけではない、単月で見ても、6-10月まで全ての月でトップをキープしている。こうした要因はどこにあるのか、愛知県に聞いてみた。
「県民の持家志向の高さが一番の要因ではないでしょうか」(建設部・建築指導課)
国交省が毎月発表している建築着工統計について、6-9月の実績を利用関係別・都道府県別に見ると、確かに愛知県は常に上位。6、9月はトップ、7月は埼玉県に続く2番目、8月も埼玉県、東京都に続く3位となっている。













