仲介件数増も減収 三菱地所リアル・上半期
住宅新報 2009年11月17日 号 11面
三菱地所リアルエステートはこのほど、09年度上半期の仲介実績と販売受託実績をまとめた。仲介部門は件数で前年同期を上回ったものの、成約価格のダウンで減収に、受託販売部門は増収を確保した。
仲介部門の取り扱いは802件(前年同期比6.8%増)、719億円(同5.5%減)で、手数料収入は26億2700万円(同8.3%減)だった。一般仲介、法人仲介とも価格調整による成約金額の下落や、金融機関の継続的な融資審査厳格化などが響いた。9月末時点の店舗数は15店で、前年同期より2店舗減少した。













