キラリ☆わが社の星(24) 大和ハウス工業 藤井俊正さん
住宅新報 2009年11月17日 号 10面
「魅力あるモデルハウス」追求
大和ハウス工業の藤井俊正さんが所属する技術本部東京デザイン事務所デザイングループには、いくつかの役割がある。まずは、総合展示場(総展)のモデルハウスの企画や計画で、オープンまでのしつらえを行う。総展を補完し、市街地や分譲地でモデルハウス機能を担う「まちなかxevo(ジーヴォ)」の展開にも携わっているそうだ。藤井さんは、そうしたモデルハウスに関する専属担当者という位置づけ。「(担当する)東日本のモデルハウスについては全部把握しています」コンセプトに工夫
1つ、面白い事例を教えてもらった。「横浜市の平沼橋展示場では、『時を愉しむ』というコンセプトでモデルハウスを出展しました。特徴は一定期間でプランが変わること。DINKS子育て2世帯賃貸併用と改装する計画です。来場されたお客様に見て考えていただける空間、将来どう空間が変えられるのか、理解していただけるようにしました」。2年ごとに順に改装し、その様子を写真などで紹介するそうだ。













