マンション受注 徐々に回復傾向 長谷工コーポ
住宅新報 2009年11月17日 号 10面
長谷工コーポレーションの10年3月期中間決算(連結)は、売上高1977億6900万円(前年同期比20.3%減)、経常利益70億1100万円(同8.3%減)、純利益40億9600万円(同27.9%増)だった。
マンション建設の売上計上が当初予定を下回ったが、経費や販管費の削減が進み、また金融収支についても有利子負債残高・金利とも予想を下回ったため利益は当初計画を上回った。
今後の指標となる受注高は、分譲マンション建設で1082億円を確保。予想以上のペースで進んでいる。前下期から急激に落ち込んだが、ここにきて徐々に回復傾向にあるという。通期では2075億円を見込んでいる。













