管理協 30周年記念で講演会 「地域一体型」交流を
住宅新報 2009年11月17日 号 6面
高層住宅管理業協会は11月9日、東京・日経ホールで協会設立30周年記念講演会を開いた。
メインテーマは「未来のマンション生活を考える」。同協会の黒住昌昭理事長が「マンション管理業のあり方、将来像」と題して基調講演を行った。
この中で黒住理事長は、「マンション管理業の役割は、当初の共用部分の維持管理中心からコミュニティ充実へ、更に専有部サービスや地域社会との共生へと拡大した」と概観。「居住者をトータルで支援する『住生活総合サービス』を推進しながら、住む楽しさを伝えていくことでマンション文化の創造を深めていくことが重要」と指摘した。













