年率67万戸で過去最低 8月住宅着工 5.9万戸に
住宅新報 2009年10月6日 号 2面
国土交通省が9月30日に公表した建築着工統計調査によると、09年8月の新設住宅着工は、5万9749戸となった。
前年同月比38.3%減で、65年の調査開始以来、3番目に低い水準。季節要因を調整した年率換算値は67.6万戸で、改正建築基準法の影響を受け、71万戸台となった07年8.9月を下回り、過去最低値となった。国交省は、「雇用、所得環境などの悪化が続いていることが要因」としている。
用途別に見ると、マンション着工の減少傾向が目立つ。













