住宅産業CS大会 「サービスを極める」 プレ協
住宅新報 2009年10月27日 号 13面
プレハブ建築協会は10月19日、東京都千代田区の新霞が関ビルで09年度住宅産業CS大会を開いた。会員各社が情報の交流をし、更なる顧客満足を目指すことを目的に毎年開かれている。8回目を迎える今年のテーマは「サービスを極める」。CSアンケートの結果報告や、会員社からの事例発表、講演が行われた。
事例発表では、ミサワホーム、フジタ、トヨタホーム、エス・バイ・エルの4社が顧客満足をテーマに取組事例を紹介。
特別講演では、高齢者や身体障害者向けの旅行を企画するベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツの高萩徳宗社長が「売れるサービスの仕組み」と題して講演した。同社は創業10年目。顧客のリピート率は92%という。













