大阪・八尾で超高層ツイン 駅前複合再開発 総戸数は1499戸 住友不と関電不
住宅新報 2009年10月27日 号 6面
住友不動産と関電不動産はこのほど、大阪府八尾市で開発を進めている西日本最大となる総戸数1499戸の分譲マンション「MEGA
CITY
TOWERS(メガシティタワーズ)」のマンションギャラリーを開設した。予約制で公開して、販売を開始する。
建物は40階建てと41階建てのツインタワー。所在地は八尾市龍華町。最寄り駅はJR関西本線またはJRおおさか東線「久宝寺」駅下車徒歩1分。大阪府が内陸部の「新都市拠点」を創出することを目的に開発した約24.6ヘクタールの広大な再開発エリア「大阪竜華都市拠点地区」に位置。市のコンペで当選した住宅・商業複合プロジェクト。
メガシティタワーズは「久宝寺」駅とペデストリアンデッキで直結。JR「久宝寺」駅からは大阪都心の「天王寺・JR難波・大阪・京橋」へダイレクトにアクセスできる。
1499家族、約4000人が住むことになる「メガシティタワーズ」の1.2階には商業施設、認可保育所、クリニックモールゾーンが併設される予定。
外構は歩道などの空地や緑地となっていて、森と遊びの広場となる約2000平米の「フォレストパーク」や竜華水みらいセンターの再生水を利用した小川のせせらぎが楽しめる緑道「ストリームアベニュー」などが整備される。
住宅設備は、最新のオール電化設備「エコキュート」を始め、浴槽に「保温浴槽」を採用し全世帯でのCO2排出量を約1000トン(年)削減する。
完成予定は11年2月下旬(THE
WEST)、13年1月下旬(THE
EAST)の予定。













