環境シンポ開催 会員が事例報告 プレハブ建築協会
住宅新報 2009年10月20日 号 17面
プレハブ建築協会は11月12日、東京都文京区で「2009環境シンポジウム」を開く。同協会の環境行動計画の実績や、会員各社の環境への取組み事例を報告する。
前半は、名古屋市立大学准教授の香坂玲氏が「生物多様性とCOP10」をテーマに講演する。報告事例は次の通り。(1)大和ハウス工業「自然と調和した街づくり-街区まるごとCO2削減-」(2)積水ハウス「『エコ・ファーストの約束』とその取組みから」(3)ミサワホーム「次世代ゼロエネルギー住宅」(4)旭化成ホームズ「自然のリズムに寄り添う真に快適な住まい」
時間は午後1時から4時45分まで。参加費1000円。場所は、住宅金融支援機構本店1階すまい・るホール。













