シルバーウイークのマンション販売 GWより軒並み好調 長谷工アーベスト受託物件で調査
住宅新報 2009年10月20日 号 13面
長谷工アーベストはこのほど、同社が販売受託している新築分譲マンションを対象に、09年秋の大型連休(=シルバーウイーク、9月19-23日)における販売状況を集計・分析。それを基に、ゴールデンウイーク(GW)との比較結果を発表した。集計対象は、08年GW=首都圏36棟・近畿圏29棟、09年GW=首都圏37棟・近畿圏26棟、09年SW=首都圏28棟・近畿圏27棟。08年GWの状況を「1」とした場合の指数で示した。
それによると、首都圏の来訪者は09年GWに比べてほぼ横ばい。09年GWの1.3に対しSWは1.2だった。申し込み件数は1.7で横ばい、申し込み率(申し込み件数÷来訪件数)は1.4から1.5に上昇した。なお、来訪件数、申し込み件数、申し込み率とも、リーマンショック以前の08年GW水準を上回る結果となった。
近畿圏については、来訪者数は0.7から1.0に上昇。また、申し込み件数、申し込み率とも上昇し、それぞれ1.4から2.1、1.9から2.0となった。













