9月・首都圏マンション 25ヵ月ぶり供給増 不動産経済研調べ 10月は再び減少へ
住宅新報 2009年10月20日 号 13面
不動産経済研究所の調査によると、9月に首都圏で供給された分譲マンションは3063戸で前年を26.2%上回った。前年を上回るのは25カ月ぶりのこととなる。
エリア別の供給は、東京都区部1218戸(前年比40.2%増)、東京都下350戸(同73.3%増)、神奈川県465戸(同18.6%減)、埼玉県501戸(同96.5%増)、千葉県529戸(同0.2%減)だった。
初月契約率は73.9%で前年比13.8ポイント上昇。前月比でも4.6ポイントアップした。













