Jリートウオッチ 内需の弱さ 株価に影響
住宅新報 2009年10月20日 号 3面
10月第3週(13-16日)の東証リート指数は、前週末から反落し、946ポイントとなった。8月中旬からの下落基調が続いている。
10月5日の直近安値939ポイントを割ってくるかが当面の別れ目。
海外の株式市場は、NYを始め、ロンドン、香港など高値を切り上げる好調な動きを見せているが、日経平均株価は上値が重い。内需関連の多いTOPIX(東証株価指数)は日経平均よりも軟調だ。東証リート指数の動きはは日経平均よりもTOPIXに近くなっている。













