CBRE調査 空室率じわり改善 東京S・Aクラスビル
住宅新報 2009年10月20日 号 3面
シービー・リチャードエリス(CBRE)は9月期のオフィスビル市況と全国14都市の市オフィスビル況を発表した。
それによると、東京のAクラスビルの空室率は、3カ月前の前期と比べ0.1ポイント低下し5.0%に、東京のSクラスは前期比で0.5ポイント改善し5.7%となった。
東京のAクラスビルは、08年9月(1.9%)から空室率が急上昇していたが、わずかだが4期ぶりの低下となった。東京のSクラスは2期連続で改善した。他方、東京主要5区は、前期比0.7ポイント悪化し5.7%となり、07年9月から8期連続での上昇となっている。













