辻元清美国交副大臣・就任会見 「ストック活用を柱に」
住宅新報 2009年10月20日 号 2面
辻元清美・国土交通副大臣は10月14日、就任会見を開き、人口減少や高齢化社会の到来などを背景に「社会の転換期に今までの政策を最先端で変えていくことが国交省の役割」とし、住宅政策については、「ストック活用を時代の流れの中の一つの柱にしたいと考えている」と語った。
辻元副大臣は現在の社会情勢について、「20、30代など若い世代が、終身雇用で何十年間もの住宅ローンを払い、マイホームを建てるという人生設計が出来にくい時代になった」と言及。そのうえで、「例えば今までにあるものも活用しながら、若い子育て中の人たちが安価で入れる賃貸住宅を整備するなどを考えたい」と今後の住宅政策におけるストック形成の重要性を強調した。観光立国への政策
「ターゲット絞って」













