「住友林業の家」 ベースプランで検討 設備仕様もパッケージ化
住宅新報 2009年10月13日 号 11面
住友林業は10月9日、木造戸建て住宅ブランド「住友林業の家」の新商品として「木達(こだち)」を発売した。
顧客自身が間取りの要望や方向性を比較検討しやすいように、同社の建築士が選んだ計300のベースプランを用意した。
また、太陽光発電システムやホームシアター、ロングサポートなど設備仕様をパッケージ化。白紙の状態から時間と手間をかける住まいづくりや、間取りの指針を参考に関心のある部位にこだわる住まいづくりなど、顧客によって異なるニーズに応えていく。













