スターツグループ 幼老複合施設オープン 東綾瀬 世代間交流促す
住宅新報 2009年10月13日 号 10面
スターツグループで高齢者支援・保育事業を手掛けるスターツケアサービスはこのほど、認可保育園と認知症対応型グループホームが同一敷地内にある施設「東綾瀬複合施設プロジェクト」(東京都足立区)のうち、認可保育園の運営を開始した。グループホームは11月からの運営を予定している。
同プロジェクトは、UR都市機構が進める旧綾瀬マンションの建て替え事業の一環。スターツケアサービスの福祉施設の運営実績やスターツグループのPFI事業・指定管理者事業などで培ったノウハウを背景として、09年6月にURから施設の設置・運営事業者として選定されていた。
保育園とグループホームは同一敷地内にあり、保育園児とグループホーム入居者が交流できる設計となっている。また、両施設が共同して使用できるコミュニティスペースを設けるなど、「園児や保護者、高齢者の世代を超えた交流、情報交換ができる場を提供したい」としている。













