トータルブレインのマンション最前線 「09年前半戦の総括と今後の展望」(上) 市場回復のカギは「融資」
住宅新報 2009年10月13日 号 10面
マンションコンサルティングのトータルブレインが今月発表したリポートは、「09年前半のマンション市場総括と後半戦に向けた展望」だ。厳しい環境のなか始まった09年だったが、08年と比較して好転した部分もいくつかあったようだ。今回のリポートは2回に分けて掲載し、前半は「市場総括」、後半では「今後の展望」とトータルブレイン・久光龍彦社長による「業界活性化のための提言」を掲載する。
リポートでは、「08年に比べて悪化した部分」「08年同様継続した部分」「08年に比べて好転した部分」と3つに分けて、市場動向をとらえている。
まず「悪化」は、景気、着工戸数、供給戸数の3点。













