住協連 全国大会で発展誓う 金沢で開催「大不況も晴れる」
住宅新報 2009年10月13日 号 9面
全国の中堅ディベロッパー14団体で構成される全国住宅建設産業協会連合会(住協連)は10月8日、石川県金沢市内のホテルで「第43回全国大会」を開催した。
当日は台風18号の影響で交通機関がマヒし、神山和郎会長(日本住宅建設産業協会理事長)以下、多数の参加者が大会の開会に間に合わなかった。
会長代行で壇上に立った山田健治副会長は、「お互いの信頼関係を構築するのもこの大会の意義。大不況に立ち向かおうとする皆様の元気、エネルギーを感じる。近い将来、必ず不況も晴れるだろう」とあいさつ。幹事協会の北陸3団体を代表して、北陸住宅宅地経営協会の瀧波忠昭理事長は、「この大会が、未来に向かって生きる喜びと、未来に向かっての発展が実感できるきっかけになれば」と抱負を語った。













