リブラン 用地、仕込みを再開 「エコ住宅」も取り組み強化
住宅新報 2009年10月13日 号 8面
リブラン(東京都板橋区、鈴木雄二社長)は10月5日、東京・西池袋のメトロポリタンホテルで「リブラン研修会・懇親会」を開いた。事業用地の仕入れ再開と新規事業「土地有効活用事業」を披露するのが目的で、不動産、建設業界関係者が多数参加した。
研修会では不動産経済研究所の角田勝司社長が「不動産市場の現状と今後の展望&その生き残り戦略とは」をテーマに講演した。
懇親会の冒頭、鈴木社長は「今年に入って、用地を3件仕込むことができた。今後も、大手と競合しないエリアに絞り込んで展開したい」とマンション事業を再開する態勢に入ったことを強調した。
また、ヘチマやゴーヤで『緑のカーテン』をつくることで地球温暖化対策の一助にしようという運動で、同社とNPO緑のカーテン応援団がこのほど日本不動産学会の業績賞を受賞したことに関連して、「これまで重点を置いていたパッシブな対応だけでなく、アクティブの分野まで踏み込んだエコ住宅に取り組みたい」と意欲を示した。













